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ブログ/ Blog

子宮筋腫からのめまい、腹痛、起こる症状に気を付けて―渡辺ゆうこー

  • 2019/07/31
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子宮筋腫のご相談はとても多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全く自覚症状のない方、いろいろな症状のある方、さまざまです。大概は人間ドックで見つかり、毎年経過観察していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉経すると筋腫は小さくなるので、何とかそこまで手術をせずにやり過ごしたい。皆さんそう思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮筋腫は40代以上の3人に1人はできているといわれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自覚症状としてはお腹の張り、筋腫が膀胱を押すための頻尿、月経過多、月経時の激しい腹痛、また貧血が起こるので、めまい、たちくらみなどで寝込むことも多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋腫があると、そこの部分は正常細胞ではないため出血が止まりにくくなり大量に出血する方もいます。結果的に慢性貧血になり、心臓に負担がかかり、動悸、息切れ、疲れやすいなどは日常に起こる。これは寝ていて治る風邪の症状などとは明らかに違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我慢強い方、体の丈夫な方ほどギリギリまで我慢して「寝ていれば治る」と思いたいのですが年々ひどくなることも多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必ずかかりつけ医師を持つこと、明らかにひどいならば連絡先やどこに入院すべきかまでを自分で決めておくこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様でめまいがするな~と思ったら立てなくなって、何とか電話までいって119番を回したところで気絶、翌日子宮全摘出で目が覚めた方がいます。すべて自宅での話です。筋腫から大出血を起こしていました。本人は「命があるだけよかった」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮筋腫はうまく付き合えば問題のない病気です。ただし、自覚症状が年々ひどくなっている方、すでに毎月寝込んでいる方はひどい方に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮筋腫を軽く考えない、良く知ることがいちばん必要です。経過観察中に漢方を飲んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漢方で筋腫を大きくしないためのものはたくさんあります。そこまでにならないためにも漢方薬はおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひご相談ください、有料ですがカウンセリングだけでも落ち着いて考えられると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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元気回復コンシェルジュ

漢方薬剤師 渡辺ゆうこ

 

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