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ブログ/ Blog

小樽に行って元気をもらうー渡辺ゆうこー

  • 2016/11/22
  • カテゴリ:

週末に小樽に行ってきました。私の受講している「絵本・児童文学研究センター」主催の「第21回文化セミナー」と会員祝賀会に参加したのです。完全に趣味です。

 

 

 

 

 

 

 

今回は養老孟司先生、脳科学者・茂木健一郎さん、詩人・谷川俊太郎さん、『わたしのワンピース』作者・西巻茅子さん、『ガンバの冒険』齋藤惇夫という豪華なメンバー。

 

 

 

 

 

 

 

「みみをすます」をテーマに講演とシンポジウムを聞いて、その後祝賀会で会員同士で盛り上がってきました。

 

 

 

 

 

 

 

内容の気になる方はネットなどで調べて見て下さい。印象深いことだけちらっと。

 

 

 

 

 

 

シンポジウム最後に質問タイムがあって高校3年の受験生から

 

 

 

 

 

 

 

「国語のテストで文章を読み、答えを選ぼうとすると自分の思っていた選択肢がない、そんな国語のテストをやることに意味はありますか?先生方に聞きたいです」

 

 

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養老孟司先生、「みんなやってることだしできたってできなくたってしょうがないんじゃないですか?」

 

 

 

 

 

 

 

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茂木健一郎さん「テスト用に短くされた文章の中で回答を出すように聞かれているだけなのにその前後の話を想像して話を補うとおかしくなる、答えを分析しろ、想像するなよ、テストはそこを聞いているんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

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谷川俊太郎さん「僕の文章はよく試験の問題に使われるけどその問題をといてみて、僕はいつも0点ですよ」

 

 

 

 

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西巻茅子さん「この年まで長年生きてきていろいろ苦労も大変なこともありました、それに比べて受験って大したことないですよ、そんなことに心を配ったり、命かけたりしないほうがいいですよ」

 

 

 

 

 

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齋藤敦夫さん「みんながやっていることに文句をつけたりしてそこから逃げようとしたってダメですよ、それは君の甘えです」

 

 

 

 

 

 

 

全員からは、やるだけやってみたらいいんじゃないか?、となりました。

 

 

 

 

 

 

 

いい話聞くと元気が出るー、免疫上がった!絶対!

 

 

 

 

 

 

 

特に西巻さん、彼女は2浪して芸大に入った絵本作家。その作風は子どもが描くように気持ちのこもった絵を描くことを目指して、浪人中、芸大在学中に得たあらゆる絵のテクニックを封印して描いているというから驚く。

 

 

 

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「たいしたことないことに心を配ったり、命をかけたりしないほうがいいですよ」みんな爆笑でした。

 

 

 

 

 

 

 

心を配りすぎたり、命をかけたりで疲れないよう、お互い気をつけましょう!

 

 

 

 

 

10年前のあなたの元気を取り戻す!!

元気回復コンシェルジュ

漢方薬剤師 渡辺ゆうこ

不妊症、更年期障害、アトピー、ストレスなどをお抱えの方はお気軽にご相談ください
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