〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-7-23 1階
TEL:03-5389-3201 TEL:03-5389-3201
お電話でのお問い合わせはこちら
カウンセリング申し込みはこちら

ブログ

ブログ

最新の中国に中医学を見に行ってきました②

  • 2018/09/04
  • カテゴリ:

 

漢方カウンセリングはこちらから→

 

http://hart1000.com/counseling

 

病院長の車でみんなで昼食にいき、中医学の現状や日本の漢方の現状などを話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国の病院は昼休みが2時間あって、みんな昼寝を1時間ぐらいするのだけれど

この看板にもなっている先生も昼寝返上で駆けつけてくれて、いろいろ中医学の話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に行った日本の鍼灸師さんからの質問で

「日本で針をささずに色シールを張って治療するやり方があるがどう思うか?」という質問に

この先生が中医の基礎理論で簡潔に回答していたのには本当にうれしくなりました、

「私がならった中医学だな~」っと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マニアックだけど一応回答の内容は

「五行の心(しん)はすべての臓・肝心脾肺腎をコントロールする臓であり、その影響は非常に大きい、心の中に蔵している神(しんという物質)は精神安定にも影響する。色の精神安定要素もあるし、その療法が全くおかしいとは私は思わない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで言ってる(神)はかみさまのことでは全くなくて、物質の名前。

詳しくは私の中医学講座教えてます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、通訳をかって出てくれた、現在、広州中医5年生の日本人の男子学生も同席でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この男の子は日本に帰国した時にうちの薬局に研修したことがあり、今回はそのご縁でこちらから中国に行ったのです。

 

 

 

留学5年目。広州中医大学にはもう一人女性の日本人留学生がいます。その方はもう7年滞在中。みんな頑張れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は病院に戻って診察してもらい、針もうってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中医師は漢方と針灸の両方を大学で習うので、一人の先生が両方できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々話す中に笑い話で

「西洋医の病院に行って、漢方薬を飲むのはやめるように言われて、入院したらその病院の点滴の成分の中に漢方薬が入ってましたよ」と患者さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国では注射の成分にも漢方薬を入れているものがあって、「飲んでダメも打っていいのか?」と言っていました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本も西洋医の先生は漢方薬に理解のない人がいるから、似てるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事もたくさん行きましたが、特に今回は薬膳料理店に2カ所行きました。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

十年前のあなたの元気を取り戻す!!

元気回復コンシェルジュ

漢方薬剤師 渡辺ゆうこ

 

 

 

9月16日から中医講座初級新クールスタート!!最新中医学でスタートです。

漢方・中医学講座初級 3か月間 全6回

耳つぼ講座

 

不妊症、更年期障害、アトピー、ストレスなどをお抱えの方はお気軽にご相談ください
漢方コミュニケーションズ 結城 奈美枝
〒160-0023 
東京都新宿区西新宿7-7-23 1階
電話番号:03-5389-3201
PAGE TOP