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ブログ/ Blog

食べ物のアレルギーが増えて、果物は食べられなくなりましたー渡辺ゆうこー

  • 2019/04/01
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この前ブログでアレルギーの記事を書いてから、それを見て問い合わせも多数いただき中には直接お店に遠くからご来店されたりで連日アレルギーのご相談が続いています。

 

アレルギー体質の方は長年の経過を追って詳しくカウンセリングをする必要があり症状も全身にあります。

 

 

 

 

 

 

 

花粉症も含め、連日アレルギーばかり相談を受けるこの時期、一人一人にアレルギーがここまで出てしまった経過、症状、間違った対応、などで防げるアレルギーがあることなどをカウンセリングでお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人2時間くらいかかることも多く、聞くべきことと対処方法も人それぞれです。 とても病院ではこのぐらいの時間を取れないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

症状のひどくなる方が似た経過をたどるので、簡単にここに書きますが思い当たる方は軽く考えずプロに相談してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある経過として 小さいころから、皮膚が弱かった。 大きくなって花粉症になった。 なんとなく1年中、鼻炎が続く

 

 

花粉の時期は風邪によくかかるけれど風邪なのか鼻炎なのか区別つかない。 この状態で、アルコールが多い、食事に偏りがある、アレルギーの元から離れない(犬アレルギーがあるのに犬と一緒に寝ている、花粉症なのにマスクもしないなど)

 

 

 

 

 

 

 

 

ずーっとアレルギーがあるから、しょうがないと思っている、あまり気にしていない。病院へは行っていませんという方は、どんどん加速して症状が広がります。

 

 

 

いつも疲れて眠い 微熱や時々熱を出す

 

 

 

食べ物のアレルギーがなかったのに、パンを食べると具合が悪い、フルーツでも口がかゆくなってきた。 時々帯状疱疹が出る。

 

 

 

 

風邪をひくときは必ず口腔ヘルペスがでる ここまでくるとほとんどアトピー性皮膚炎もあり、喘息も出てきます。

 

 

また、こういう体質の方は、頭痛があり、冷え性です。(この点は中医学での理由があります) ここから先に進むと花粉の時期などに腰椎に菌が入り入院する場合も多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮膚科の先生はこういう経過を話さないかもしれません、アレルギーの方は長年のことで気にしてもしょうがないと思っていることが多いです。

 

 

 

 

 

 

でも自分で対処法を知らなければ、悪化を防ぐことができません。 シックハウス症候群にでもなったら大変なことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは今以上に悪化をさせないこと。アレルギーの人はいくらでも対処方法で悪化は防げます。

 

 

 

ほっておいては本当にダメな病気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十年前のあなたの元気を取り戻す!! 元気回復コンシェルジュ 漢方薬剤師 渡辺ゆうこ

 

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