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5月が気象病を招く?ー中川元ー

  • 2018/05/11
  • カテゴリ:

経験のある方も多いと思いますが
乗り物酔いってつらいですよね!

一般的な乗り物酔いの症状は
悪心・嘔気(吐き気)・めまい・頭痛などがあげられます。

それらがさらに悪化すれば嘔吐、寒気からくる体の震えや平衡感覚の消失と続き進行すると立っていることすらままならなくなります。

ではどうして乗り物酔いがおこるのでしょうか?

乗り物が揺れることで耳の奥にある三半規管が揺れを感じます。

※三半規管は体のバランスを感じ取る器官で、この器官があることで私たちは立って歩くことができます。この情報は絶えず脳に送られています。

しかし、乗り物ごと揺れているので視覚では揺れを感じることができません。

視覚から入る情報では揺れているわけではないのに、三半規管が揺れを感じているため相反する情報が脳に送られることで脳は混乱します。

揺れが大きくなればなるほど情報の不一致が大きくなるため脳の混乱も大きくなります。
そして、脳から内臓へと神経を通して内臓へとその混乱が伝わります。

この時に内臓の状態が整っていれば問題はありません。ちょっとそっとの刺激では丈夫な内臓は悪心や吐き気といった症状を発症しないからです。

GWで生活が不規則になり体に疲労が残っている方は要注意です!

 

 

さて本題ですが…

三半規管は耳の内耳にあります。
この内耳という器官は先ほど説明した以外にも気圧の変化を感じ取っていると言われています。

今日は晴れていますが、昨日までは雨が降っていました。

気圧は天候の変化に伴います。

乗り物酔いと似ているのは天候の変化は視覚で判断できますが、気圧の変化を内耳で意識して感じることはできませんよね?

この情報の不一致が脳の混乱を招き頭痛・めまい・耳鳴り・気管支喘息・古傷の痛みなどを引き起こします。

普段からストレスをためないようにして十分な休養を取ることが大切ですが、こういった症状には鍼灸治療がとてもお勧めです!

十分な睡眠を…なんて言われなくてもわかってる。

でもなかなかそうはいかない…

大丈夫です!

鍼灸治療は一回体のスイッチをリセットし自然と眠れるように導くことができます。

梅雨入りが近づいて憂鬱な気分な方はお気軽にご相談ください!

不妊症、更年期障害、アトピー、ストレスなどをお抱えの方はお気軽にご相談ください
漢方コミュニケーションズ 結城 奈美枝
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