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店長ブログ

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めまいの漢方治療、病院ではこんなに薬が・・・ー渡辺ゆうこー

  • 2018/04/20
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花粉症も少し減ってきましたね、スギは終わって、ひのきと稲の花粉が順番にやってきます、GWまではアレルギーのある方は気が抜けません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春になって花粉症とともにめまいの症状がでているかたが多いのですが、

漢方では「風」のめまいと「湿」のめまいが分類としてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「風」とは文字どおり風の強い季節、つまり気圧の変化の激しい時に起こるめまいで、今がその時期です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くなったり、暑くなったり、で身体が影響を受けてめまいが起こります。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期をすぎると、梅雨。その頃には「湿」のめまいが起こります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿度が高いことでやはり身体が影響を受けてめまいが起こります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のお客様も1年以上つづくめまいで疲れるとひどくなるめまいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

病院でもアデホス、イソバイド、メチコバールなどは出て飲んでいて、でも症状は止まらず、日常のめまいは我慢されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この方は別の病気の相談で来店され、体質をこちらから質問するまで、めまいだということは気にしていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「朝起きるときは必ず右側から、左側から起き上がるとふらつくから」と決めていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めまいに伴う症状は頭痛、吐き気、そして不安神経症。これらは連動して出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病院にかかれば、吐きけどめの「ナウゼリン」、頭痛どめの「ロキソニン」、不安神経に「デパス」などが処方され、アデホス、イソバイドなども出て大変なことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

めまいはやはりほっておいては不安です、治せるめまいなら軽いうちに治しておいたほうが日々楽に生活できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来店された方は2ヶ月目にはめまいはすっかり治ってしまいました、それほどはこじれていなかったのがよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めまいがあると旅行や外出、車の運転など、怖くて、生活も制限されます。

我慢は出来ても、つらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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元気回復コンシェルジュ

漢方薬剤師 渡辺ゆうこ

 

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漢方コミュニケーションズ 結城 奈美枝
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