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店長ブログ

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アレルギー性鼻炎と風邪の関係ー渡辺ゆうこー

  • 2018/04/24
  • カテゴリ:

 

 

 

 

 

 

関東地方のスギ花粉はほぼ終わり、これからはヒノキ、稲の花粉の時期に入ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも「花粉の時期が終わった終わった」、とマスクを外してしまうと、また症状が出てきますので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜いつもより早く眠くなる方や炎症の症状が出ている方は、しばらくはマスクだけでもつけて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のお客様

「もう花粉症はマスクもつけなくてよくなりました、花粉は終わったのでよかったのですが、のどが痛くて、病院へいったら赤いと言われ、抗生物質が出ました、風邪をひいたみたいです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、それはまだ花粉症???の可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花粉症は「花粉のアレルギー反応」なのでその反応は基本的に炎症が出ます。炎症が鼻にでると鼻水がドバっと出る、鼻水は出ないで鼻粘膜の炎症だと鼻づまり、目に出れば目がかゆいし、のどに出たらのどが痒くてやや痛いです。顔に花粉がついて顔がかぶれて、かゆい人もいます。そして炎症があると疲れが早く、夜すぐに眠くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先にあげた方は「鼻水はないから花粉症ではない、のどの痛いのは風邪だ」と思って病院へいかれましたが病院では厳密に風邪か?花粉症か?に分けることもしないし、今の症状に合う薬をだすので「炎症」には抗炎症剤と雑菌を殺菌する「抗生物質」が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

症状を抑えられるのは薬を飲んでいる間だけ。薬を飲み終わってもアレルギーであればまた症状が出てしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

この方が先にしたほうがいいのは「マスクをつける」ということで抗生物質を追加で飲むことではないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻の粘膜が炎症なら、のどの粘膜もつながっているので炎症は起こりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花粉が減ったから症状が軽い炎症で出ているだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

よくご相談で「治らない風邪だ」と風邪薬ばかり1ヶ月位服用されている場合もありますので気をつけてください

 

 

 

 

 

 

 

 

薬を飲みすぎないことも知識があれば予防出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

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元気回復コンシェルジュ

漢方薬剤師 渡辺ゆうこ

 

 

 

 

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