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店長ブログ

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最新の中国に中医学を見に行ってきました③ 薬膳編

  • 2018/09/10
  • カテゴリ:

 

私が教えている中医学講座では薬膳もちょこっと教えてます。

 

 

漢方・中医学講座初級 3か月間 全6回

 

 

 

 

 

薬膳というと日本ではなんとなく体に良い食事のイメージで「薬膳カレー」などが目につくけど、

 

 

 

 

 

 

 

 

薬膳の考えは中医学の基礎理論のをもとに、食事で健康を保つため食べる人に合わせるもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

体の熱寒などのバランスを取るための食事のことで、とっても作るのはシンプルで簡単。

皇帝のために毎日食医は顔色を見てから食事を作っていました。漢方医より偉いのは食医なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ「百聞は一見にしかず」写真見れば、食べてみれば!すぐに分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬膳スープのメニュー、これはもちろんプロの薬膳

 

お肉ゴロン

 

私のはこれ

烏骨鶏入ってます、ココナツ味はほとんどしない。鶏スープ。すごーくおいしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

薬膳レストランでは1人ずつ「疲れ」とか「美容」とか「むくみ」とかのスープを自分で選んだり

味で選んだり!違うスープを選ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはプロのスープだけど、中国人はこれに近いスープを家庭で作ります!

薬膳は外食するものでも、勉強するものでもなくて毎日食べるものだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからスーパーでも簡単なスープセットがある。

広東のイオンにて

 

冬瓜とハト麦がセットされてます。

烏骨鶏かな?

 

 

竜眼肉にクコの実など

 

 

 

 

これも薬膳だけど簡単に作れます。これは薬膳レストランの1品、でもつくれるよ!シンプル。

山芋ときくらげの蒸し炒め。味付けは好みでどうぞ

 

 

毎日の食生活が一番大事。

メニューを考えるのもマンネリで飽きちゃったときにも、

旬の季節や誰が食べるのか?、中医学理論も考えると、視点が変わって楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族の食医、それが食事を作る人です。

 

 

 

 

 

 

十年前のあなたの元気を取り戻す!!

元気回復コンシェルジュ

漢方薬剤師 渡辺ゆうこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も教えてて実践しないのは意味がないので、FB,インスタで作った薬膳を生徒さんのためにアップしています。

これも薬膳なのか!と思ってもらえます。実践あるのみ。

 

 

 

 

 

 

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